子供の独立と合わせて生命保険を見直した男性
■51歳男性・会社員・既婚のCさんの場合
2人の娘がいましたが、下の子が今年結婚して実家を離れたことで晴れて2人とも独立しました。これからは妻と2人の生活になります。
住居は持ち家で、住宅ローンを返済中ですが「団体信用生命保険」(団信)に加入しています。教育費の心配もなくなった今、生命保険で保障したいのは葬儀の費用くらいでしょうか。少なくとも数千万という大きな保障は必要ありません。
そこでこれまで入っていた大型の生命保険を解約し、「アフラックのWAYS」に乗り換え。60歳までは死亡保険として使い、60歳の時点で医療保障か介護年金かに変更できるようにしておきました。
こうしておけば、60歳までに何かあったときの葬儀代はまかなえますし、その後は病気や介護の不安に備えることができます。また払込み自体も60歳までに終わり、保障は一生涯続くので安心です。
…という一連の見直しをしたのは、実は私自身ではなく長女。彼女からしても、両親が適切な保険選びをすることは心配の種が消えて嬉しいのでしょう。本当に助かりました。
■見直しのポイント
・子供の独立は生命保険スリム化のチャンス
・50歳を過ぎたら、入院や介護などさまざまな不安に備えましょう
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